
前置き
なかなかお金の話は身内でもしにくいものですよね。
特に自分が持っている資産額についても…
このブログのメインコンテンツは資産報告です。
ブログでは簡単に報告できますが、パートナーへの共有は考えさせられます。
今回はそんな資産に関して共有しているかどうかのお話をしていきます。
管理人はここ2~3年で共有するようになりました。
それまで共有しなかった理由としては、妻の預貯金額の方が多かったからです。
妻は元ホワイト企業勤務です。
転職したわけではなく、ホワイトから少しずつ色が変わりつつあるという意味で元ホワイト企業です。
私から見たら今でも真っ白に見えるくらいの収入だと思っていますが…
妻の預金残高については、以前から大体は聞かされていました。
管理人の預貯金額も聞かれることはありましたが、答えませんでした。
深く追求されたことはありません。
当時の預貯金額は妻の半分あるかどうか位でしたので…
現在では収入も資産もどうにか逆転したので、共有できるようになったわけです。
妻が私に対して深く追求しなかった理由は、私が倹約家であることが分かっているのでそれなりに預貯金はあるだろうからとのことでした。
しかし、それ以前に共有していたら、妻から激しく非難されていただろうと思います。
夫婦喧嘩になると、必ずといっていいくらい人が痛いと思う場所をピンポイントについてくる性格なので…
資産運用を妻より早めに始めていたので、お陰様で妻に抜かれることは余程のことがない限り無いとというレベルに達しました。
私の資産額を知っているから、妻が投資に興味を持ったのもポジティブな変化だと感じています。
2馬力で資産運用しているので、老後はほぼ安泰です。
妻のお金に頼るつもりは全くありませんが…
身内の共有状況は?
私の資産額を知っているのは妻だけです。
親が生きていた頃にざっくりは伝えましたが、姉には絶対共有できません。
姉はクズ(貯金無し・散財派)なので、共有したら貧乏神に取りつかれてしまうので絶対に共有できません。
妻は母親(義母)と弟には生活に困らない程度は持っていることは伝えています。
妻ファミリーも、富裕層ではないものの妻と同様にお金に困るような家族ではないです。
ちなみに義父が生きていた頃は口座は全て義母が管理していたそうです。
典型的な昭和な夫婦ですね。
義弟は奥さんには何も話をしていないようで、奥さんも義弟には何も伝えていないようです。
奥さんは正社員だけどパートのような給与で散財をするタイプなので預貯金は大してないという話はあったそうです。
友人にも聞いてみた。
少ない友人にも聞いてみましたが、共働き世帯で5人くらいに聞いてみて共有していると言っていたのは1人でした。
その一人は資産も家計も一緒にしているということで昭和夫婦かよって思っちゃいました。
世の中にはあるだけ使っちゃう人っていますものね…
今でもお小遣い制の方が気楽という人もいるのだなと感じました。
共有するかどうかは環境や性格にもよる(まとめ)
共有するか否かはご自身及びパートナー次第かなと感じています。
イーブンな関係でいる事ができるのであれば、夫婦間での隠し事は無しという意味でも共有すべきかと思います。
しかし、オープンにすることでリスクがあるのであれば結婚前の取り決めでお互いのお金に関する詮索はしないというルールにしておいた方が幸せな場合もあります。
少なくても管理人は対等ではなかったので、共有できませんでした。
管理人ファミリーの場合は、資産額が少なかった頃に共有していたらボロカスに言われていたいたと思います。
妻は心の痛いところを平気で突いてくるタイプなので…
現在は管理人の方が資産額が多く、逆転される見込みも少ないので資産額は伝えております。
共有することによって、夫婦のパワーバランスが変わる可能性があるのでパートナー次第で行動すべきかと思います。
知らぬが仏でもあり、知ることで信頼関係が深まることもあるという事です。
余談ですが、2~3年で早期退職するかもしれない旨も伝えています。
妻も早期退職は考えているようです。
早期退職のカミングアウトについての話はまた別のお話で…
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
