前置き
管理人の最終学歴は専門学校卒(調理師学校なので実質高卒)です。
地元の友人や先輩後輩を見ていると、「金がない」「生活が苦しい」と言っている人を見かけます。
しかし、そんな嘆いている人を見ているとある特長に気付きがありました。
今回のテーマは「老後貧乏に陥りやすい人の特徴3選」を記事にしていきます。
特徴①:ヘビースモーカー、深酒
禁煙しろとか酒を飲むなと言っているわけではありません。
但し、深酒やヘビースモーカーとなると話は別です。
管理人はお酒は元々下戸なので飲みませんが、タバコは10年前まで吸っていました。
ここでは毎回「お金がない」と呟く管理人の先輩を例に出します。
管理人の先輩は居酒屋でタバコを吸い、深酒もします。
大衆的な居酒屋なのでコスパは良好なのですが、飲食する量が半端ないので会計は結構な金額になります。
元々の年収も高いわけではなく、仕事も雇用契約ではなく業務委託の形となるので自身で国民健康保険に加入して、若い頃は国民年金の未納もしていました。
元々も収入が高いわけでもないのに、若い頃からの習慣となっていたお酒とタバコがやめられず…
タバコは廉価な銘柄にしたり、お酒も大容量サイズでコスト削減していると言っていましたが、そもそもの習慣を改めるべきではないかと過去から感じていました。
人によっては、職人を束ねて起業し個人事業主となって成功する人も一握りはいます。
でも、彼らを見ていても事業を回すための借金もかなりありそうなので、なぜかお金持ちに見えないのは管理人だけかもですが…
それを見た時に知り合いと思われたくないので、彼からフェードアウトしたことを思い出します。
特徴②:見栄っ張り・過去にヤンチャだった頃の栄光にすがり虚勢を張る人
別の知り合いの人を見ていて感じたことです。
若い頃にヤンチャだったことを過去の栄光のように虚勢を張る人も貧乏になりがちな人が多いです。
彼らもまた中年になっても若い頃の良かった思い出に浸り、社会人としての成長を止めてしまった人たちが多いです。
彼らもまた大衆居酒屋で同様に虚勢を張る人が多いです。
地方在住の氷河期世代が少年時代に感じていたカッコいい人の特徴は、頭は少し悪くても運動神経が高くて、少し不良っぽく見える人がカッコいいと定義されていたように思えます。
例えば、中学校の頃はビーバップハイスクールやシャコタンブギ等を読んで影響を受けていた世代も多いはずです。
女子ならホットロードとか…
現代と定義が明らかに違いますね…
その時の影響か給料日直後には奢ってくれることもありましたが、給料日前になると必ずといって「お金がない」と呟きだします…
その時の栄光にすがって、同じような生活を今でも実行しようとするから貧乏に陥りがちです。
人によっては、職人を束ねて起業し個人事業主となって成功する人も一握りはいます。
でも、彼らを見ていても事業を回すための借金もかなりありそうなので、なぜかお金持ちに見えないのは管理人だけかもですが…
その③:自分本位であること
一番強調しても良いといえる共通する特徴です。
ヘビースモーカーにせよ、深酒にせよ虚勢を張る人にせよ全員にいえることです。
彼らは習慣を変える気が全くありません。
お金がない割にはコンビニに立ち寄り、タバコやお酒のついでに衝動買いで不要なものを購入する人が多いです。
無駄に高い洋服を着たり、パチンコやギャンブルに興じたり、ペットを何匹も飼っています。
毎日スーパー銭湯に通う輩もいます。
彼らは自分の欲求を抑えることができません。
その根底には自分本位だからだと管理人は推察しています。
彼らの中には独身(離婚歴あり)の人も多いです。
相手選びに失敗するケースもあるかと思いますが、管理人の姉のように自分本位で相手に失望されるケースが多いのではないかと感じています。
相手の気持ちに少しでも寄り添う努力をしていれば、パートナーも寄り添えます。
自分に甘いから無駄遣いをやめることができません。
それを棚に上げて世間や政治に対して呟き、他責行動をする人達を見ていると心底で残念な思いをすることがあります。
もちろん、やんわりとですが注意をしたこともあります。
しかしながら、彼らは耳を貸すことがありません。
路上喫煙禁止という文化になっても、路上喫煙を堂々とする人達は「自分本位」の塊だからです。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
今回は「老後貧乏に陥りやすくなる人の特徴3選」という記事を書きました。
年齢を重ねて周りを俯瞰してみると、お金持ちになるべく人とそうでない人との差が歴然と分かるようになりました。
管理人自身は準富裕層(下層)あたりです。
「お金がない」と呟いている知り合いは、若かりし頃の管理人の事を「ケチ」と言われていたことを今でも思い出します。
あの頃の自分はそのケチという称号に対して、落ち込みつつも仕方ないと受け入れていました。
彼らからお下がりで服を貰ったり、奢ってもらったりしていました。
管理人は下に見られつつも、将来を見据えてキャリアを積み現在の資産を積み重ねてきました。
彼らは貯金もなく、人によっては借金生活な人もいます。
自転車のチームウェアを作ると称して、集金したお金を着服したクズもいます。
管理人はそのチームには所属していませんでしたが、複数の知り合いが被害に遭いました。
そんなクズみたいな人と地元のサウナで遭遇した際には嫌悪感を感じます。
見栄や虚勢を張るなら周りに迷惑をかけぬように生活してほしいと切に願います。
投資や貯金をすることはとても重要です。
管理人はそこまで倹約や節約しろとは言いません。
しかし、自分の老後を少しでもまともにするためには、多少の消費を抑える努力も必要だということが言いたいのです。
少なくても管理人は自分の老後は子供に迷惑をかけぬ程度の資産を形成しました。
彼らを反面教師にして、自分自身は改善できるものは可能な限り取り組み前向きに生きていきたいと思っています。
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
