管理人の就業先から見る貧乏社員が多そうな部署を公表します。

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前置き

管理人の就業先のスペックを書いておきます。

管理人の就業先のスペック

創業:約50年
従業員数:50~100名
資本金:約1億円
所在地:東京(本社) 大阪に営業所あり
業種:製造業

ズバリ、中小企業です。

巷でもよくあるスペックかなと思います。

管理人は出世コースから外れた中間管理職(窓際FIRE狙い)で働いております。

同僚を見ていると、貯蓄が少なさそうな社員が多そうな部署が見えてきました。

今回の記事は「管理人の就業先から見る貧乏社員が多そうな部署ランキングBEST3」という記事を書いていきます。

営業部門の従業員に貧乏人が多そうだと感じました。

スーツ勤務が基本で、矢面に立つ部門なので見た目も清潔感が重要となる点もあるかと思いますが、それ以外にも盆暴走な行動をしている人が多いと感じたのでそれらをピックアップしてみました。

・喫煙者が多い
 営業職員11名中5名が喫煙者です。
 ちょっと前はもっと喫煙者が多かったのですが定年や転職で退職しました。

・外食率が高くコンビニで朝食、自販機で飲み物を購入している人が多い
 外出することが多いので仕方ないとは思いますが、内勤でも外食やコンビニ飯率が高いです。
 飲み物も普通に自販機などで購入しています。

・酒好き率が高め
 接待や付き合いもあるかと思いますが、飲み会などを頻繁に開催しているようです。

・パチンコ(ギャンブル)好きな人がいる。
  以前にビジネスバッグ(会社貸与スマホ)を紛失する事故が発生しました。
 それをやらかしたのが、営業部門の役職員が紛失、その際に10万円以上入ったお財布を虚勢を張りながら端金と吐き捨てた時点で貧乏フラグ確定しました。

・離職率が低い
 これって良いことではないかと指摘する人も多いかもしれません。
 営業職員の役職者はほとんど全員が新卒入社の職員が多いです。
 過去は年功序列もありました。(今は形式上撤廃しているが色濃く残っている)
 しかし、外様の管理人が俯瞰してみていると、悪しき慣習をそのまま引きずっている印象が否めません。

・平均年齢が高め
 中核社員が生え抜きでほとんどのメンバーが50代と団塊ジュニアと呼ばれる世代のスタッフばかりです。
 最近若手社員を中途採用しましたが、それまでは排他的な文化が続いていました。

他にも色々とありますが、少なくてもお金持ちがする行動とは大きくかけ離れており、昭和な企業では一般的な風景がそのまま現代に残っている印象です。

会社全体的にお金持ちな人は多くないのだと感じる…(まとめ)

自分の勤務先では営業部門に貧乏人が多そうという結論となりました。

離職率が低い会社なので、血の入れ替えが少なく、良くも悪くも独特の文化が染みついています。

特に悪い方が目立ちますが…

他の部門の方々を見ていても、平均年齢が高めである点と生え抜き社員が多いので、企業全体で見ても資産運用を積極的にしている人は少なそうです。

30年前の企業文化のまま成長がない会社と思われても仕方ありません…

実際に管理人が入社したのは約4年前ですが、旧来体質な企業文化に驚いたものです…

愚痴みたいになってしまいましたが、企業DCに関しても積極的に運用している人が少ないことで実態が透けて見えます。

そう考えると、この記事を読んで投資をしている。(検討している)読者の皆さんはすでに大きな一歩を踏み出しているといえます。

管理人は老後に子供に面倒を掛けないためにも資産が大事と思って投資を始めました。

少なくても証券口座を開いて少額でも運用している方は素晴らしいです。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

年齢:50代
職業:会社員(社内SE)
趣味:・ランニング・ロードバイク
リスク資産:3300万円(S&P500、NASDAQ100)
資産比率(現金:投資)24:76
毎月積立額 15万円(新NISA込み)
持ち家:2007年購入 住宅ローン 残9年(1年前に10年固定で借り換え済み)
記事投稿依頼:TwitterのDMまたはお問い合わせフォームにて受け付けております。

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