前置き
管理人はマイカーとマイホームを所有しております。
これらを所有するという事は、当然厄介な自動車税や固定資産税を払う必要があります。
現金払いが主流でしたが、昨今ではペイジーやクレジットカード払いもできるようになりました。
しかし、クレジットカード払いの場合は手軽で良いけど、手数料がかかるというデメリットもありました。
地方税統一QRコード(eL-QR)が浸透してきたおかげで、〇×Payなどでも支払いが可能となってきました。
今回は自動車税や固定資産税の支払いに「楽天Pay」を利用して支払いますという記事を投稿します。
メリット①:期間固定ポイント払いが可能
楽天市場などで買い物をすると付与されるポイントの中で最も厄介なのが「期間固定ポイント」です。
通常のポイントであれば、ポイントを貯めて利用することが可能ですが、期間固定ポイントの場合付与から特定の期間で消費しなければなりません。
管理人も期間固定ポイントの使い道に困ることが多いのですが、不要な期間固定ポイントで固定資産税を支払うようにしました。
一括払いではなく、4期分で支払うことにすれば不要な期間固定ポイントを消費することができます。
色々な支払方法がある中で管理人が「楽天Pay」を利用する最大の理由がここにあります。
メリット②:手数料が無料!
地方税統一QRコード(eL-QR) 払いを選択した場合は、ほとんどのサービスが手数料無料です。
これまで、クレジットカード払いを選択しておりましたが、手数料を支払わねばならないという点が腑に落ちませんでした。
nanaco払いを使用すれば、この点は解消されるという事でしたが、コンビニを使用しない管理人にとってnanacoを作成するメリットはあまりありませんでした。
楽天Payで支払うことによって、余計な手数料が発生しなくなって良かったです。
メリット③:「楽天カード」→「楽天キャッシュ」へチャージすると0.5%ポイントが付与される。

AIでメリットの部分をイラストにしてもらいました。
管理人の場合は、固定資産税のみで実家を加算すると20万円程度納税することになりますが、1000ポイントがゲットできます。
これが地味に大きいのです。
ゲットしたポイントを別の支払いに充てることができたり、ガストなどのファミレスで使用することができるので楽天ポイントの使い道はたくさんあります。
資産運用に熱心であれば、ポイントで投資信託を買うのも良い選択肢なのではないでしょうか。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
今回は「管理人は自動車税や固定資産税はメリットしかない「楽天Pay」で支払います。」という記事を書いてみました。
・手数料無料
・期間固定ポイントが利用可能
・「楽天カード」→「楽天キャッシュ」へチャージすると0.5%ポイントが付与される。
これらのメリットを活用していきましょう。
複雑な手順を入れることでもっとお得になる方法もあります。
管理人は少しでも手間が省けてお得だと思った方法が今回紹介した方法となります。
時間短縮・ポイント錬金術を活用していきましょう。
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
