2026年5月13日半導体銘柄(SOX指数)はバブルか?買いか?

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前置き

管理人は2年ほど前に「ニッセイSOX指数インデックスファンド(米国半導体株)<購入・監禁手数料なし>」を購入しました。

その当時はNVIDIAやTMSCは話題になっていたものの、業界全体ではIntelに関しては低迷しておりましたのであまり芳しくなかった印象です。

購入当初から基準価額は下落の一途で、酷い時は-40%近くの含み損を抱えていました。

2022年にレバナスを購入していた頃も同じような状態でしたので、特に動揺することもなく淡々と買い増し(ナンピン買い)を続けました。

そこからは、あっという間に復活!

現在は2倍以上と大きく育ちました。

今回は半導体関連銘柄について、個人的な意見を記事にしていきます。

半導体市場の現在はバブルか?!

管理人はまだバブルだとは感じておりません。

過去のドットコムバブルの頃は、なんでもかんでもドメインに.comがついているだけで実態が無くても株価が甲としておりましたが、半導体はモノなので実態があるからです。

PERは高めといわれていますが、 バブルと呼称するには少々雑な表現かなと思っております。

長期であれば、いつでも買いです。

短期ではわかりません。

管理人もここまで含み益が増えると想定しておりませんでした。

毎日5%程度含み益が増えていくのはまさに「稲妻が輝く瞬間」であったと感じています。

怖いくらいに上昇していきました。

個別株で取り引きされる人は、金脈を発掘するような気持ちで投資を楽しんでいるのだろうと感じる瞬間でした。

しかし、長期の場合は逆稲妻で「落雷を直撃する」瞬間もあるのです。

どちらの瞬間にも居合わせて全部拾っていく覚悟が長期投資家には必要です。

その覚悟があるなら、個人的には買いですと答えることができます。

最も重要な点は、大きなボラティリティに耐えられるか?!

管理人が所有しているSOXに関しては、低迷期もありました。

全然基準価額が上がらず、SP500やNASDAQ100と比較しても劣る日々が続きました。

現在は驚異的な価額の上昇によって、掲示板などもにぎわっていますがレバレッジがかかったNASDAQ100よりもニッセイSOXに関してはノンレバ商品であるにもかかわらず、レバナスですらアウトパフォームしております。

基準価額(株価)変動の上下(ボラティリティ)が大きいのです。

それに対しての耐性が大きく問われます。

上がりすぎると必ずSNSや掲示板で湧いてくるのが、利確売り報告です。

利確自体は良いとは思いますが、稲妻が輝く瞬間は利確以降もあるかもしれません。

長期投資家の戦略は、稲妻の輝く瞬間も落ちてくるナイフも拾うような行為となります。

その覚悟ができていない限りは手を出すべきではないでしょう。

将来的に出口戦略時に購入時の価格より高ければ…という希望的観測をもって進めていくのが長期投資の基本です。

2年前は損切り報告もかなりありました。

阿鼻叫喚がそこにはありました。

今が絶好調だから、「乗るしかないこのビッグウェーブに…」と思う読者さんもたくさんいらっしゃるかと思います。

そこを今一度ご自身の考えを見つめ直していただきたいです。

他の投信からわざわざ乗り換える必要性はありません。

SNSで目にするのは、FANG+を売却してSOXへ乗り換えたという報告です。

これ自体は悪いことではありませんが、売却すると運用益に税金が20%が掛かってしまいます。

余計な税金を払ってまで、他の投信へ移行する行為は個人的にもったいないと考えます。

短期で売買する戦略であれば、管理人はこれ以上口出しはしません。

管理人の失敗談:インドインデックスファンドで失敗

余談ですが管理人は現時点で失敗したな…と思う投信も売らずに保有しています。

例えば、以下に関しては含み損ですがナンピン買いする気力もわきません。

金額自体は大したことはありませんので、PF全体での影響はありませんが失敗したことに関する戒めで保有を続けています。

個人的にはボラティリティが大きな投信に関しては、宝くじみたいな枠として余剰資金の中でも仮に大きく損をしても後悔しない範囲でしか資金を投入しておりません。

構成比率の10%程度でしたが、昨今の上昇で20%程度まで上がってしまいましたが…

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は「半導体銘柄(SOX指数)はバブルか?買いか?」という記事を書きました。

管理人の見解

買いか? → 長期であればいつでも買いです!
乗り換えの必要性 → なし!
バブルか? → 実態が伴っているため、バブルではないと思われる

短期的な目線だと大きな調整が入った時に損切りや利確を繰り返してしまいます。

結果として資産を増やす行為とは個人的には思えません。

最低でも5年は保有をおススメします。

本格的な下落の場合は、10年は低迷するかもしれません。

それを受け入れる覚悟で資産運用を続けています。

管理人はコアはS&P500やNASDAQ100としております。

半導体やレバナスは期待枠(サテライト)として保有しています。

適正なリスク許容度で運用しているため、深く考えずに長期保有を続けていきます。

半導体銘柄(SOX指数)の購入や売却を検討している方の一助となれば幸いです。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

年齢:50代
職業:会社員(社内SE)
趣味:・ランニング・ロードバイク
リスク資産:3300万円(S&P500、NASDAQ100)
資産比率(現金:投資)24:76
毎月積立額 15万円(新NISA込み)
持ち家:2007年購入 住宅ローン 残9年(1年前に10年固定で借り換え済み)
記事投稿依頼:TwitterのDMまたはお問い合わせフォームにて受け付けております。

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