NISA貧乏とは

Yahooニュースでも大きく話題となっておりました。
NISA(少額投資非課税制度)の積立額を増やしすぎるあまり、日々の生活費や娯楽費を切り詰め、生活が苦しくなっている状態のこと。主に20〜30代の若年層で、将来の不安から「積立自体が目的化」し、現在の生活が圧迫される「本末転倒」な状況が、国会でも片山さつき財務大臣(当時)がショックを受けるなど話題になっている。
NISA貧乏という響きだけをピックアップすると、悪い響きと聞こえがちですが本当にそうなのでしょうか。
今回はNISA貧乏とNISA離婚に関する記事を書いていきます。
世間の雑音は気にしなくてよい!
管理人も若いころは本当の貧乏でした。
当時の管理人は自動車が好きで夜な夜な仲間と峠に行って走らせていました。
週末は車を洗ったりいじったりすることが楽しくて楽しくて、給料の大半を自動車に注ぎ込んでいました。
ファッションには疎かったので、洋服は仕事先の先輩からお下がりをもらったり、当時お付き合いしていた彼女とシェアしたりと不要なコストは徹底的に排除していました。
髪の毛のカットも、2度に一度はその彼女にカットしてもらってました。
どちらも貧乏と言われようが、目的意識を持つこと、その目的のために倹約が必要であるという事を学んだという点では共通点がある感じました。
何も目的もなく淡々とした日々を送るよりも、NISA貧乏と言われたとしても目的意識がある時点で勝ち組なのです。
少なくても、世の中に危機感を感じて資産運用をすることが重要であると気付いたあなたはエライのです!
管理人は準富裕層でも貧乏性が抜けません…
管理人の若かりし頃の失敗はともかくとして、何かに目的意識を持つことで倹約することの大切さを学びました。
自動車に投資した金額はとても大きな金額でしたが、一度もローンを組むことなく手持ち資金でやってきたので、大きな痛手にはなっておりませんでした。
しかし、当時の貧乏性が良い意味で今でも活かされていると感じています。
・飲み物は水筒で水出しのお茶を持参
・髪の毛のカットはセルフカット(自分でバリカンでカットしています)
・昼食は週4回お弁当持参
・洋服は妻からのお下がりまたはワークマン(の中でも特価品メイン)
→ その他メルカリで購入することも多い
・携帯電話は格安SIM(現在は日本通信SIM)
50代半ばのオッサンでも贅沢をせずに可能な限りの節約はしています。
節約が苦にならない、むしろ楽しんで取り組めているのは若いころの貧乏生活が糧となったとつくづく感じます。
貧乏と言われようが何だろうが、準富裕層である現在でも大切にしていきたいと感じています!
節約にパートナーを巻き込み過ぎないことが大切です!
パートナーはあなたではありません。
老後や子育てに不安があったとしても、巻き込みすぎると窮屈な生活になりかねません。
大切なのは相手には強要せず、巻き込み過ぎないことが大切です。
管理人の妻は自費で買い物をする際にはあまり値札を見ることはないそうです。
しかし、要所はしっかりと締めているので、飲み物は水筒であったり、ランチは格安の社食で済ませるなどの工夫をしてくれています。
たしかに矛盾を突けば、無駄使いが多いと感じる点があるのは事実です。
しかし、日々の生活に窮屈さを感じさせるような思いをさせたり、あなたの想いを強くぶつけてしまうと将来的にベストな選択肢だとしても、共同生活は上手くいきません。
価値観が同じように感じたとしても、パートナーは生活環境の違う他人なのです。
管理人ももっと節約すればよいのに…と思うことはありますが、価値観は人それぞれなのでNISA離婚とならぬようパートナーを巻き込むとしても、強要にならぬよう足並みは揃えていきましょう。
まとめ
いかがでしょうか。
NISA貧乏・NISA離婚に関する管理人の見解を書いてみました。
個人的には周りの雑音は気にせず航路を変えるな!と言いたいです。
もちろん、パートナーがいる方は足並みをそろえる必要もあるでしょう。
管理人も完璧に倹約ができているわけではありません。
ランニングに関するものを購入したり、都内だから不要なのにマイカーを所有しています。
それらは人生を楽しくするためのスパイスだと考えております。
節約できるところは節約をして、無理のない生活スタイルを確立しています。
そして、それ以外のお金は資産運用に全集中しているのである意味私も貧乏です。
準富裕層だとしても、根が貧乏症なのです。
貧乏と言われようが、子供に親の老後の負担となってはいけないと考えているので、今後も資産運用は続けていきます。
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
