
管理人もBTCを4年保有しています。
保有を開始したのは2022年1月からです。
お試し程度に10万円分、コインチェックを利用して購入しました。
その半年後にビットフライヤーにて、ポイントサイト経由でBTCを購入すると大量ポイントがもらえるキャンペーンが開始されたので、コインチェック分を売却し、ビットフライヤーで買い直しました。
ビットフライヤーで購入時の元本は10.5万円です。
4年間保有してきて、ボラティリティの大きさを実感しています。
悲喜こもごもありましたので、日記形式で書いていきたいと思います。
2022年:元本から大きく下落…
元々お試し程度に購入したBTCでしたが、グングンと下落していきました。

金額こそ大したことがありませんが、他の投信も含めて下落の一途でしたので全体的な下落を経験しました。
この時期にメンタルが鍛えられたと実感しています。
特に暗号資産に関しては入金額が大したことありませんでしたので、比較的容易に受け留めることができました。
元々のボラティリティが激しく、80%程度の下落もあり得ると想定して入金したのでガッチリと保有し続けることができました。
でも、怖くて買い増しする勇気はありませんでしたが…
この経験があったからこそ、ずっとガチホしていくことを決めました。
2023年:11月あたりから復活の兆し
記憶が曖昧ですが、この頃あたりからBTCが少しずつ復活していきます。

元本割れから一転して、プラスに転じました。
2024年:一気に上昇
このあたりから「メタプラネット」を代表とするBTC関連銘柄が台頭していきます。

私が保有中のBTCも一気に元本の5倍まで上昇していきました。
2025年:ピークを迎える
保有しているBTCはとうとう元本の6倍となりました。

苦しい時期もずっと保有を続けてきたからこそ、再考を迎えることができました。
2026年:記事投稿時点ではピークからほぼ半値…
株式市場の隆盛とは逆行して、BTCは下落の一途です。

ピークの頃から半値近くになりました。
ビットコイン中心の投資家には苦難の時期かもしれませんが…
管理人の個人的な見解ですが、BTCもいつかまた復活の日を迎えるのではないかと思われます。
最近では、数カ月前までフィーバー状態だった純金に関しても20%下落しています。
半導体関連の銘柄を中心とした株式がとても好調です。
ビットコインは一時期は株式市場を置いてきぼりにして、グングンと上昇していきました。
それが、株式市場に少しずつ迫ってきているだけのように管理人には見えています。
高値掴みと嘆く人も多いでしょう。
SNSを見ていても、2026年前半までは買い増ししているポストを見かけましたが、最近では全然見かけません。
ナンピンするならチャンスだと思うのですけどね。
管理人は元本から3倍程度なので、まだまだナンピンせずにホールドしていきます。
仮に元本割れするような事態があれば、ナンピンする気満々です。
多分そこまで下がらないと思いますし、管理人はBTCに関しては機会損失しまくりです。
良い時も悪い時もある
長期保有していればよい時も悪い時もあります。
2026年6月現在、インデックス系界隈ではFANG+が弱く、NASDAQ100が強いというポストを見かけます。
SOXやNASDAQ100の掲示板にもFANG+から乗り換えました。という書き込みをちらほらと見かけます。
それらを見ていると、イナゴが単に旬の場所に移動しているだけだと感じます。
SOXLなんて、2年前はぼろくそに叩かれていましたからね…
言い方を変えると、ボロクソに叩かれている時こそ買い時なのではないかと感じます。
または管理人のように何も分からない場合は、タイミングを考えずおとなしくS&P500やNASDAQ100インデックス投信を買うだけで良いと感じるのです。
インフルエンサーに振り回されて、あちこち色々な投信を買って振り回されるのであれば、ご自身が腹落ちした投信やファンドを買い続けることが正しいのではないでしょうか。
良い時も悪い時もありますが、腹落ちしたものをガチホしていくことが正解であるというのが管理人の持論です。
SOXも今がピークでもしかしたら、半値以下に戻す時もあるかもしれませんし、未来は誰にもわかりません。
最も強いのは下落の恐怖に打ち勝って長期でガチホできる人であると感じております。
あちこちのファンドに目移りしやすい方は機会損失をしやすいのではないかと感じております。
もちろん、逆張りが投資で長期で勝ち続けることができる人も一部にいるとは思います。
しかし、90%以上のアクティブファンドがインデックスファンドに負けているという歴史があります。
高収入のファンドマネージャーですら勝率が高くないのに、素人である我々が勝てるわけがありません。
有名インフルエンサーは自分たちに利益となる商材や広告費が目当てなので、過激なサムネイルを釣り餌にして個人投資家を陥れようとしているのではないかと感じるくらいです。
初志貫徹とも言いませんが、ご自身が投資をする上で長期であれば特にタイミングより時間だと感じています。
BTCについてはどんなに下落しようが売る気はありません。
ブログのネタにもなりますし、サンプリングとして出口までは保有を続けていきます。
BTCを売りたくなった人、購入に勇気が出ない人の一助となれば幸いです。
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
