前置き

米国株インデックス投信を中心に4年半経ちました。
その間に色々とありました。
2022年は1年間含み損を抱えました。
そこから耐え抜いて、現在では大きな含み益となりました。
特に2026年4月はタイトルの通り、凄まじい勢いで含み益が爆増しております。
愛読書である「敗者のゲーム」でも名言「稲妻の輝く瞬間を逃がすな」という言葉があります。
その言葉をまさに体現する期間となっています。
普段は一喜一憂しない管理人でもさすがに今月は歓喜しちゃいました!
今回は管理人が爆増した含み益について、日々の考え方などを記事にしていきます。
稲妻もあれば落ちるナイフを拾う瞬間(暴落)もある…
歓喜ばかりはしていられません。
管理人の投資対象はインデックス投信とはいえ、株式に投資をしています。
株式には当然リスクもありますし、海外の株式であれば株価意外に為替で振り回されることもしばしばあります。
場合によっては、落ちてくるナイフを拾う瞬間=暴落にも居合わせているのです。
大きな落雷は、2025年にあったトランプ関税ショックと言われた、下落相場でした。
1日の最大で含み益が200万円減りました…
絶句する瞬間でしたが、1カ月もしないうちにマイナスは解消されてプラスに転じました。
長期投資家であれば、稲妻も落ちてくるナイフも両方とも握りしめる可能性があるという事を受け入れる必要があります。
何度も心を折られつつも折れないことが大事
一喜一憂するなとは言いません。
管理人も今回の記事のように喜ぶ日もあります。
逆に大幅な下落の際にはあまり気にしないようにしております。
現在はあまり一喜一憂はしません。
年初に決めた投資戦略に基づいて、淡々と航路を守り続けております。

何度も心が折れそうになっても継続していくことがとても重要です。
上昇相場で含み益が増えて利益確定したくなる衝動に駆られる日もあります。
もしかしたら、明日は暴落するかもしれないと感じる日もあります。
それらの気持ちを抑えつつ、淡々と同じ航路を守り続けたからこそ今があると感じております。
準富裕層になって見えてきた世界
総資産が5000万円を達成してからは資産形成のスピードが上がりました。
投資開始直後の基準価額が安かったので、現在と比較すると多くの口数を購入することができました。
小さな雪だるまが育っていき、日々の変動額はかなり大きくなりました。
4月は毎日のように月給と同じような金額が動くようになり、この記事を投稿時点で含み益が500万円もプラスとなっております。
巷では3000万円を超えると見える世界が変わってくるといわれております。
管理人はそこまで変わったような実感はありませんでしたが、5000万円を突破したあたりから加速感を感じます。
年間で360万円+クレカ積み立て毎月5万円+企業DC毎月5万円→480万円をSP500を中心に入金しています。
入金+500万円位毎年増えてくるようになりました。
あと3年半あたりでFIREしたいと考えるようになりました。
ここまで入金できているのは、株クラの中でも少ない方かもしれません。(上を見ても下を見てもキリがない)
ただ、明らかに入金を増やすことで見えてくる世界が変わるという事は間違いないと実感しています。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
今回は管理人が爆増した含み益について、日々の考え方などを記事にしてみました。
大切なお金のことなので、皆さんそれぞれの投資戦略があるかと思います。
月に数千円でも良いのです。
可能であれば数万円入金を15年以上続けていきましょう。
管理人も今後も暴落などがあったとしても航路を守り続けていきます。
一緒に頑張っていきましょう。
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
