前置き
2026年2月12日現在で総資産が6000万円超えました。

準富裕層となりましたが、そこまでの道のりは決して平坦ではありませんでした。
そんな私がどのような手段でここまでの資産を築いてきたかを赤裸々に話をしたいと思います。
1年目:2021年10月~2022年12月 資産運用開始
手持ちの預貯金が3,500万円ありました。
当時の年収は500万円程度で資産運用を始めました。
最初の1年間は様子見の期間として捉えて、旧つみたてNISAを満額+特定口座へ毎日2,000円~10,000円あたりの金額を毎日積み立てていました。
この期間は振り返ってみると、管理人の投資人生を大きく左右する大きめの弱気相場な一年でした。
購入したすべての投資信託で含み損が発生…
レバナスに関しては、一番最悪な時期は含み損が-50%となる時期もありました。
ちなみに子供のジュニアNISA口座においてはレバナス一本に2022年、2023年全ツッパしました。

管理人としては、資産形成期の含み損は止む無しと捉えて手持ちの現金でレバナスは手厚くナンピン買いをしていたことを今でも昨日のことのように思い出します。
画像の通り2年分の240万円は大きな含み益となりました。
資産形成初期に下落を経験したことで、含み損になる可能性は普通にあるということを学んだお陰で現在も下落で動じないメンタルを身に着けることができました。
2年目:2023年は復活の兆しを感じる1年に
手持ちの預貯金は順調に市場に投入していきました。
2022年8月に転職をしたことで、年収が上がりました。
そのお陰で節約生活に加えて入金力を上げることができました。
つみたてNISA満額80万円と先述のジュニアNISA120万円に加えて特定口座も順調に入金を続けました。
抱えていた含み損が少しずつ減少していき、5月にはプラテンし含み益が見えてきました。
年末には順調に資産が増えていき、含み益だけで300万円となりました。
3年目:2024年は含み益が大きく育ちはじめる!
2024年になるとさらに現金比率が下がり25%程度まで下がりました。
新NISAが開始となり、成長枠、つみたて枠合算で360万円を市場に投入しました。
インデックス投信で最も重要なのは入金力であるとつくづく実感する1年でした。
含み益は大きく育ち、12月には含み益が1,300万円となりました。
4年目:2025年はさらに飛躍
感覚が慣れてきて、手持ちの預貯金はほとんど市場投入が完了しました。
NISAはつみたて枠・成長枠共に年初一括へ戦略を変更!
特定は含み損投信がゼロとなったので、確定拠出年金55,000円とポイント取得を目的としたクレカ積み立て50,000円以外は一切購入しておりません。
2025年も前半にトランプ大統領が関税で下落したりと大暴れでしたが、結局TACO(TRAMP ALLWAYS CHCKEN OUT)相場となり、1年を通じてプラスとなりました。
含み益のみで2,000万円突破となりました。
5年目:2026年現在
NISAはつみたて枠・成長枠共に年初一括入金済み!
手持ちの現金は2027年分のNISA一括分程度となりましたが、精神面での動揺は全くなく落ち着いています。
会社員としての収入があるので、年間で預貯金を+150万円くらいは確保できそうです。
転職してから、昇格はしていませんが、入社当初より年収が増えました。
その他の入金としては確定拠出年金55,000円とポイント取得を目的としたクレカ積み立て50,000円と前年と同じ戦略です。
それ以降の展望
2028年でNISA満額入金となる予定です。
戦略はもちろん年初一括入金です。
それ以降は手持ちの預貯金がほぼゼロになってしまうので、確定拠出年金以外の入金を一旦停止したいと考えております。
手持ち預貯金が150万円になるように調整していき、それ以上の預貯金となった場合は気が向いた米国株投信に追加入金していく予定です。
現金を急に必要となったとしても150万円以上の金額を出勤することはまずありません。
余剰資金は特に持たずに市場に迷わず投入していく予定です。
年間でマイナスとなる時期もあるでしょう…
2022年を除き順調に資産が増えてきたので、下落を経験することもあるでしょう。
そんな時でも狼狽せずにJKB(JUST KEEP BUYING)を継続していきます。
これまでの道のりと学習したこと(まとめ)
投資を開始して5年となりましたが、その間で学んだことは以下の通りです。
・入金力が全て
→ インデックス投信で資産を育てるには入金力が最重要です
・早めに市場に資金投入する。
→ 機会損失を最小限にするためにも手持ちのお金は早めに市場に投入するよう意識しています。
・多少の下落で狼狽しない
→ 個人が狼狽したところで何も変わりません。慌てず冷静に航路を守る大切さを学びました。
インデックス投信でお金を増やしたいと考えるのであれば、入金力を最大化し機会損失を防ぐためにも早めに市場に資金を投入することが大事です。
狼狽売りは言語道断で腹落ちした投信であれば、オルカンだろうがS&P500だろうが関係なくJKBを継続していきましょう。
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。