
前置き
私の新NISA投資戦略は↓の記事をご覧ください。

オルカンやS&P500投資をしている人ほとんど全員が損益がプラスのはずです。
私もかなり増えました。
少し浮かれた気分になっておりますが、運用資産報告を記事にしていきます。
新NISAに関する設定状況と評価額報告
前回の運用資産報告は↓のリンクに掲載してあります。

以前の記事にて、準富裕層に到達したことを記事にしました。

果たして、今回の投稿時点で私の運用資産は、準富裕層をキープしているでしょうか…
はたまた、アッパーマス層に戻ってしまっているでしょうか。
包み隠さずに公開していきます。
新NISAに関する設定状況と評価額報告
抽出期間:2026年5月1日~6月1日
・新成長投資枠:2024年、2025年、2026年 年初に240万円一括購入
| eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) | ニッセイNASDAQ100インデックスファンド | |
|---|---|---|
| 評価額 | 6,620,366円 | 3,832,632円 |
| 前回比 | +404,910円 | +402,163円 |
| 含み益 | +1,900,251円 | +1,352,513円 |
| 損益率 | +40.26% | +54.53% |
| 前回比 | +8.58% | +19.36% |
5月はNASDAQ系ファンドがかなり強かったですね。
S&P500が+8.58%に対してNASDAQ100は+19.36%と個別株を彷彿させる値動きでした。
管理人がこれまでに市場に居合わせた中で、「稲妻が輝く瞬間」はここにあるのだと感じました。
・積み立て投資枠:2024年 毎月10万円購入設定 2025年、2026年年初一括(SP500のみ)
| eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) | eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) | |
|---|---|---|
| 評価額 | 4,324,321円 | 337,331円 |
| 前回比 | +264,581円 | +19,648円 |
| 含み益 | +995,004円 | +117,324円 |
| 損益率 | +29.80% | +53.33% |
| 前回比 | +7.95% | +8.93% |
つみたて枠でもS&P500もオルカンも強しです。
この1ヶ月間オルカンの方がS&P500より強かった印象です。
S&P500もとても強かった印象ですけどね…
旧つみたてNISAの状況報告
※旧つみたてNISAは評価額、含み損益、含み損益率のみの紹介とします。
評価額 2,682,825円
前月比 +162,854円
含み益 +1,486,456円
損益率 +124.25%
前月比 +13.61%

特定口座を含めたSBI証券総合計発表!(2026年6月1日現在)
評価額 46,178,123円
前回比 +4,425,575円
含み益 22,228,749円
損益率 +92.82%
前回比 +18.46%


特定口座で保有しているに「ニッセイNASDAQ100インデックスファンド」と各レバナス系が大きくけん引しました。
準富裕層も中腹辺りまで登ってきて、億り人までも視野に入ってくる勢いで上昇しております。
半導体やハイテク銘柄は恐ろしい強さを発揮しております。
先ほども書きましたが、「稲妻の輝く瞬間」に立ち会うことができました。
全力投資状態なので、1日の変動額で自分の給与の数倍の金額が動く日もあり、感覚がバグっております。
2026年はセルインメイは訪れず…
5月はアノマリー的にはセルインメイと呼ばれる、株価下落が発生しやすい月とされています。
各社の決算が出揃い上昇材料が少なかったり、利確で調整売りが多いからだと思われますが、5月も恐ろしい勢いで上昇する1カ月間でした。
株価好調な時こそ長期投資家であれば「航路を守れ!!」
ここまで好調だと利確したい衝動との戦いでもあるかと思います。
短期の投資家であれば、利確も良いと思いますが長期であれば航路を守りましょう。
長期投資の本来の戦略は「良い時も悪い時も相場に居座る事!」が大事だと管理人は感じております。
利確するのも良いですが、長期では取りこぼし分も出てくるでしょう。
特定口座の場合は特に売却益から20%課税されるため、売却は可能な限り控えた方が良いです。
当然下落相場で逆稲妻(落雷)に遭うこともあるでしょう…
弱気相場では辛い思いもしています。
管理人も2022年に弱気相場を経験し、その当時は含み損を抱えながらも淡々と積み立てを続けてきました。
この記事の読者様も不安に感じているかもしれませんが、今回程度の下落は毎年ありますし、3年に一度はもっと大きな下落がある可能性が高いということは肝に銘じておいた方が良いです。
下落時も上昇時も淡々と航路を守り続けたことによって、現在の含み益バリアが形成されました。
投資開始からおおよそ5年程度は含み損になる可能性がある!
好調と不調の波があるので、5年程度の期間では損益がマイナスに転じる可能性は高いです。
最初の含み益は、小さな雪玉なので簡単に溶けてしまいやすい状態です。
利益を長期間積み重ねていくことにより、複利によって雪だるまが徐々に大きくなってきます。
5年目まではその雪玉は小さい場合が多いですが、ここ最近の強気相場によって雪だるまが大きくなっている人も多いのではないでしょうか。
管理人も全体の含み益率が100%を超えたので、50%程度の下落でも元本割れはしない状態まで強くなりました。
管理人が投資を開始した2021年秋ごろ米国株ブームといわれていた頃のeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の基準価額は18,000円台です!
なんと、2026年6月1日の基準価額が44,260円なので半額以下だったのです!
一時期は15000円台まで下がりましたが、その後は現在に至ります。
当時のSNSや掲示板には12,000円台まで下がったら、買い増しするような書き込みが多かったです。
あの時に機会損失した人もたくさんいました。
長期投資家であれば、良い時も悪い時も市場に居残ることが最適解であると管理人は考えているので、航路を変えずに「バイアンドホールド戦略」を継続していきます。
まとめ
日々の取り組みとしては、日課の資産推移をエクセルに入力しているだけです。
情報収集は、お気に入りのYoutubeチャンネルを見ているだけに近いです。
経済ニュースをちょこっと見る程度で、仕事や趣味に時間を使っています。
保有金額が大きくなってきたので金額面で大きな変動があったとしても、変動率でみると意外とそうでもないと感じます。
2022年やトランプ関税ショックと騒がれていた時に、SNSや掲示板では数十年回復は厳しいだろうという書き込みも目立ちました。
しかし、そのたびに市場は回復し指数では最高値を更新しています。
コロナショックといわれた大きな下落でも乗り越えてきました。
時には荒波を乗り越え、下落に怯えながらもホールドすることが重要であると何度も確信していくうちに握力が強くなっていきました。
冷静に腹落ちした投資方針に則り行動していくことが最適と考えています。
下落のリスクにおびえながらも利益を得ることが投資の世界です。(リスクプレミアム)
皆さんも落ち着いて資産運用を継続していきましょう。
今回も最後までお読みいただきありがとうございました。
