前置き
私の新NISA投資戦略は↓の記事をご覧ください

毎月上旬を目標に前月1カ月間の運用報告を投稿していましたが、滞っておりました…
今後は不定期となりますが、気が向いた際に投稿します。
※リクエストがあれば、毎月に変更するかもしれません…
新NISAに関する設定状況と評価額報告
前回の運用資産報告は↓のリンクに掲載してあります。

以前の記事にて、管理人が準富裕層に到達したことを記事にしました。

果たして、今回の投稿時点で私の運用資産は、準富裕層をキープしているでしょうか…
はたまた、アッパーマス層に戻ってしまっているでしょうか。
包み隠さずに公開していきます。
新NISAに関する設定状況と評価額報告
・新成長投資枠:2024年、2025年、2026年 年初に240万円一括購入
※今回のみ年初160万円入金分は差し引いた額で計算しました。
計算式:(最新評価額-年初入金額)-前回の評価額
| eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) | ニッセイNASDAQ100インデックスファンド | |
|---|---|---|
| 評価額 | 5,688,040円 | 2,999,207円 |
| 前回比 | -209,349円 | -112,881円 |
| 含み益 | +967,925円 | +519,088円 |
| 損益率 | +20.51% | +20.93% |
| 前回比 | -15.48% | -20.04% |
年初は比較的好調で個人資産額も最高値更新しておりました。
イスラエル(米国)とイランとの戦争となってしまったので、それ以降は大幅な下落となりました。
特にハイテク系のNASDAQに関しては、前回からの4カ月間で-20%と結構下げています。
・積み立て投資枠:2024年 毎月10万円購入設定 2025年、2026年年初一括(SP500のみ)
| eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) | eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) | |
|---|---|---|
| 評価額 | 3,715,154円 | 292,725円 |
| 前回比 | -114,433円 | +376円 |
| 含み益 | +386,004円 | +72,718円 |
| 損益率 | +11.59% | +33.05% |
| 前回比 | -11.87% | +0.17% |
オルカンに関しては積み立てを止めているので、僅かながらにプラスとなりました。
旧つみたてNISAの状況報告
※旧つみたてNISAは評価額、含み損益、含み損益率のみの紹介とします。
評価額 2,307,628円
前回比 -54,823円
含み益 +1,111,259円
損益率 +92.89%
前回比 -4.58%
特定口座を含めたSBI証券総合計発表!(2026年4月2日現在)
NISA一括投入分として、評価額から360万円を差し引いております。
計算式:(最新評価額-3,600,000)-前回の評価額
評価額 36,401,779円
前回比 -1,284,326円
含み益 +12,457,652円
損益率 +52.03%
前回比 -15,56%

画像をエビデンスとさせていただきます。

総資産額に関してはマネフォの画面キャプチャーをエビデンスとします。
実は一時期は総資産額6000万円を突破しておりましたが、ピークと比べて500万円ほど総資産額を減らしております。
それでも、準富裕層は維持しております。
余談ですが12月に賞与以外にも収入がありました。
祖父が私のために残してくれた預金があることが、地元の信用金庫より連絡があり年末に諸手続きをしてきました。
2026年分のNISA入金の資金となったので、とても助かりました。
株式市場に資金を投入していれば、長期になればなるほどこの程度の下落は経験することになります。
管理人も2022年に弱気相場を経験し、その当時は含み損を抱えながらも淡々と積み立てを続けてきました。
この記事の読者様も不安に感じているかもしれませんが、今回程度の下落は毎年ありますし、3年に一度はもっと大きな下落がある可能性が高いということは肝に銘じておいた方が良いです。
下落時も上昇時も淡々と航路を守り続けたことによって、現在の含み益バリアが形成されました。
投資を始めておおよそ5年程度は含み損になる可能性があります。
管理人のPFにはS&P500以外にSOXやレバナスなどハイテクや半導体系の投信を保有しているので、他の人よりもマイナス幅が大きいです。
逆にオルカンメインの方であれば、下落率はもっと低いものと思われます。
下落するタイミングがあるのは市場としては最も健全といえます。
寧ろ毎日右肩上がりでは、健全とは言えず暴落する可能性もあることから調整売りを交えながら上昇していく相場の方が精神衛生上も安心できます。
下落時はリスク許容度を確認する絶好のチャンスです!
掲示板やSNSを見ていると、後悔の書き込みを目にする機会が増えてきました。
新NISAで損切りしたとか、○×円マイナスで辛いというような発言を多く見かけます。
この手の狼狽系書き込みは、大き目の下落があった際には必ず見かけます。
愉快犯的な人もいれば、本気で書いている人もいるでしょう。
重要なのは惑わされず、航路を守る事です!
もし、現時点で仕事やプライベートが手につかないくらいであればリスク許容度をオーバーしております。
その場合は、残念ですが売却することも精神衛生上必要かもしれません。
ここからは管理人の経験談です。
2022年はネガティブな書き込みが多く、株クラ界隈で暗い雰囲気が漂っておりました。
2021年の秋ごろは米国株ブームと当時は言われておりましたので、弱気相場入りした際はひどいものでした。
管理人は航路を変えず淡々と積み立てをしておりました。
管理人が投資を開始した2021年秋ごろ米国株ブームといわれていた頃のeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の基準価額がいくらかご存知でしょうか。
18,000円台です!
なんと、2026年4月2日の基準価額が38,000円なので半額以下だったのです!
一時期は15000円台まで下がりましたが、その後は現在に至ります。
あの当時に一括できていれば、億り人に近づいていたのは間違いありません。
そんな勇気はなく、航路を守って積み立てするのが精一杯でしたけどね…
振り返ってみれば、含み損を抱えながらも地道に積み立てた結果が現在へと繋がっております。
それらを経験して改めて含み損で苦しんでいる人に言いたいのは、長期投資家であれば航路を守れ!です。
管理人も色々な後悔の乗り越えて今があります。
当時の最安値で一括で買っていればよかったと後悔することは何度もありました。
それらの後悔を繰り返したことで、メンタルが鍛えられてリスク許容度を上げていくことができました。
今では現金比率が一桁となりましたが、現在の下落でも落ち着いて航路を守ることができています。
重要なので何度も書きます!「航路を守れ!」
JUST KEEP BUYING通称JKBが素人の資産運用では強いことを改めて実感しました。
インデックス投資に関しては、入金金額によって大きく左右されることを実感しました。
1日に100万円単位で動くことが珍しくありません。
トランプ関税ショックでは、200万以上の含み益が1日で吹き飛びました…
楽観視はできませんが、変動額に振り回されず、余剰資金ができたら市場に入金していきます。
我々長期米国株インデックス投資家は、市場の上下動に対して何もできることはありません。
大きな波があろうが航路を守り続けます。
まとめ
日々の取り組みとしては、日課の資産推移をエクセルに入力しているだけです。
情報収集は、お気に入りのYoutubeチャンネルを見ているだけに近いです。
経済ニュースをちょこっと見る程度で、仕事や趣味に時間を使っています。
保有金額が大きくなってきたので金額面で大きな変動があったとしても、変動率でみると意外とそうでもないと感じます。
2022年やトランプ関税ショックと騒がれていた時に、SNSや掲示板では数十年回復は厳しいだろうという書き込みも目立ちました。
しかし、そのたびに市場は回復し指数では最高値を更新しています。
コロナショックといわれた大きな下落でも乗り越えてきました。
時には荒波を乗り越え、下落に怯えながらもホールドすることが重要であると何度も確信していくうちに握力が強くなっていきました。
冷静に腹落ちした投資方針に則り行動していくことが最適と考えています。
私の投資歴は5年目ですが、保有していたレバレッジNASDAQ100は一番ひどい時で60%以上の含み損を抱えていた時期もありました。
現在ではレバナスは稼ぎ頭で2倍以上の評価額となりました。
下落のリスクにおびえながらも利益を得ることが投資の世界です。(リスクプレミアム)
皆さんも落ち着いて資産運用を継続していきましょう。
今回も最後までお読みいただきありがとうございました。
