メダルゲームで負ける人の特徴と資産を失う投資家の特徴に共通点を発見!

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前置き

管理人の趣味はランニングと資産運用の他にゲームセンターでメダルゲームをすることです。

メダルゲーム歴は間に10年近くブランクがあるものの、ブランクを通算して25年となります。

ブランク中はメダルの預かりの有効期間を延長することのみでプレイはしておりませんでした。

ここ最近、週に1~2回程度で仕事帰りに1時間~90分程度楽しんでいます。

常連さんの顔も見慣れた人も結構いますし、私が通わなかった間にいなくなった常連もたくさんいます。

彼らを見ているとある共通点というか特徴が見えてきました。

その共通点が資産を失う投資家の心理と似ていると感じたのです。

逆に管理人のようにそのゲーセンでお金を使ったのは初期の頃で数千円という人間もいます。

ちなみに管理人の預けているメダル数は55万枚です。

過去には他のゲーセンでも数万枚メダルを預けていたことがあります。

プレイしている間に勝ち続けている常連客と逆に負け続けている常連客がいます。

資産運用との共通点がとても多いので、今回は記事にしてみる事にしました。

負ける人の共通点①:周りの意見を聞き入れない。

ほとんどの常連客の共通点です。

自分なりのやり方を見つけること自体は良いですが、それに固執するプレイヤーの全員が負けてます。

聞き入れない理由について聞いてみると…

「それじゃつまらないから…」

どこかで聞いたことがあると思ったら、「インデックスは退屈だから…」と同義だと感じました。

特定のメダルゲームしかプレイしませんが、その理由は攻略法を確立しています。

その常連さんとも仲が良い時期があったので、攻略法のヒントになる一部を伝えたところの返答がそれでした。

負け続けて養分になってくれているので、助かるといえば助かっているので深く言及しないことにしました。

負ける人の共通点②:学習能力がない。

かなり辛辣ですが…

本当に学習能力がありません。

何年経ってもほぼ同じプレイスタイルで、感情を出す程度でほぼ何も変わっていません。

自分のプレイスタイルがフィットしているのだろうとは思いますが…

結構なお金を落としているので、お店としてはウェルカムなお客だとは思いますが…

ただ、迷惑な客もいます。

ゲーム機を無理やり押そうとしたり、ボタン部分を力いっぱい殴ったりする高齢者さんとかは学習能力以前の問題かと思うのですけどね…

客観的に見ていると、毎回毎回変わらずなプレイスタイルに驚かされます。

投資においても同じことが言えます。

資産を減らすことがあっても一時の快楽が忘れられずに資金投入するスタンスと共通していると思います。

感情的に熱くなって取り返せないくらいの金額を投入したりとか…

投資もメダルゲームも長期的にやっていれば、ある程度のコツというか学習しながら少しずつ攻略法を身に着けていけると思うのですけどね…

学習すること自体を拒否しているようにしか見えません。

負ける人の共通点③:引き際を理解していない。

管理人がメダルゲームをプレイしていて大切にしているポイントが引き際です。

長年プレイしていると、その機種にはクセみたいなものがあって回収期か解放期かがある程度分かるようになってきます。

もちろん完ぺきではないので外すことも多々ありますけどね…

しかし、これだけは言えるのが解放期で回収できるメダルの枚数以上はプレイしてはいけないという事です。

負ける人の多くが、熱くなりすぎてどんどんメダルを投入していきます。

養分になって当然だと思いながら、傍観していますが実に滑稽に見えます。

投資においても同様で売買を繰り返しているとそれが分からなくなる人も多いのではないかと感じます。

ちなみに管理人はインデックス投信なので長期であることから、一度も売却したことはありませんが…

勝てる人の最大の共通点:攻略法を考えて見つけようとする努力を怠らない

管理人の場合は常にプレイしながら考えています。

勝つために選んだ結論として、管理人は最近のメダルゲームはプレイしません。

というよりも、軽くはプレイするものの確実にクレーンゲームと同じで「運ゲー」要素が強くなりすぎて、攻略法が見いだせないからです。

少し昔のメダルゲームが中心です。

特に得意とするのは、セガのアラビアンジュエルです。

挙動が分かりやすく、放出期と回収期のサイクルが分かりやすいので好んでプレイしています。

他にも攻略法はありますが企業秘密です。

アラビアンジュエルや他のちょっと古めのセガのゲームに共通して言えることは、波が分かりやすいという点です。

コナミのゲームも2000年代初頭あたりに関しては潮目が分かりやすかったです。

資産運用に関しては、管理人は米国株インデックスをバイアンドホールド戦略を貫いています。

株式市場に関しては、素人が参戦してもビギナーズラックはあれど長期的に勝ち抜くことは困難であると悟っているからです。

個別株のようなリターンは望めずとも、入金力次第ではリターンもそこそこは期待できるという事が分かってからは全力投資のスタンスで最低限の生活防衛費以外は全て市場に投入しております。

投資歴4年半となりましたが、含み益率は本記事投稿時で88%と順調に増やしております。

まとめ

負ける人たちに共通して言えるポイントは、客観的に見て「負けるべくして負けている」人たちが大半です。

彼らを客観視していると、物事に対して深く考えていないのだろうと感じます。

一時的な常連の場合は、勝てなさそうなゲームをプレイしてメダルを溶かしているように見えます。

長期的に通い続けている常連さんの大半が結構なお金を落としています。

その中でも最も長く通い続けている高齢者さんは25年前に知り合った頃から生活習慣が何一つ変わっていません。

唯一変化があったのは、50代でリストラに遭い早期退職したくらいで喫煙者で自動販売機でドクターペッパーをのみ、日刊ゲンダイを愛読しています。

早期退職から再就職していないという事はFIREの先輩ともいえますが、あまり理想的には見えません。

バツイチなのですが、元奥様も気の毒としか思えませんし…

学習能力って本当に大切なのだと思いました。

家庭平和も仕事も投資も学習を重ねていくことが大事というまとめでした。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

年齢:50代
職業:会社員(社内SE)
趣味:・ランニング・ロードバイク
リスク資産:3300万円(S&P500、NASDAQ100)
資産比率(現金:投資)24:76
毎月積立額 15万円(新NISA込み)
持ち家:2007年購入 住宅ローン 残9年(1年前に10年固定で借り換え済み)
記事投稿依頼:TwitterのDMまたはお問い合わせフォームにて受け付けております。

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