前置き
管理人はメダルゲーム歴25年くらいです。
現在ホームにしているゲーセンは20年くらいですが、10年くらい枚数保持程度にしか通っていなかったため実質10年です。
現在:56万枚預けております。

元手は1万円位だったと記憶しております。
エビデンスは画像の通りです。
一昔前のメダルゲームは放出期と回収期がある程度分かりやすい特徴があります。
※もちろん外す時もありますが…
それらも踏まえてメダルゲームで勝率を上げる方法(管理人なりの攻略法)と資産運用の共通点について記事にしていきます。
メダルゲームで勝つ方法①:長期的に頻繁に通う
投資と同様で長期であると勝ち筋が見えてきます。
200~300枚位様子見でプレイしてみると、頻繁に通っている人なら放出期か回収期か理解できるようになります。
また、頻繁に通うことでそのゲームの動きの挙動が読み取れるようになってきます。
ここまで理解が深まってくると、200枚程度で判断ができるようになるので、放出期なら攻めのプレイを回収期なら撤退というアクションができるはずです。
投資との共通点の一つです。
メダルゲームで勝つ方法②:無駄打ちをできるだけしない
無駄打ちとは、回収期だと分かっていながら放出期が訪れるまでメダルを投入する行為です。
無心で打ち続ける行為のことを言います。
これができない人が大半です。
長年の常連でもできない人が多いです。
私が見る限り9割のメダルゲームプレイヤーがこれができません。
たまに見かけるのが、あちこち色々なところでプレイしまくって最終的には預けが0枚になるパターンです。
暇だからなのか、遠路はるばる来ているからプレイしたくなるのか分かりません。
私は明らかに放出期と分かる台では打たずに帰宅します。
いつ訪れるかわからない放出期のためにメダルを無駄打ちするのは無駄と考えているからです。
長年通っている常連さんにも、無駄打ちしまくってメダルを買い続けている人がいます。
下手くそだな…って心の中では思っていますが、彼らのような「養分」がいないと私が勝てないので…
これも投資の世界でも同じことがいえますよね…
養分(負ける人)がいるからこそ、勝てる人がいる図式です。
メダルゲームで勝つ方法③:撤退判断は早めに
投資で例えるところの損切りになると思います。
私は56万枚の預けがありますが、放出期か回収期か読めない段階では1000枚程度で撤退の判断をするようにしています。
1000枚としている理由は、私がプレイしているゲームは放出期で回収できる枚数の目安が1000枚だからです。
例えば、2000枚投入して1000枚しか回収できなければ結果は1000枚の負けです。
ほとんどの常連さんが、スケベ心であともう少し打てば勝てるかもと考え、さらにメダルをぶち込んでいる人も見かけます。
2000枚も突っ込んだら回収できるのはその半分以下であることが多いです。
頻繁に通っていれば、その傾向も本来なら分かるはずなのですが…
養分になってもらって、甘い果実は私が美味しく頂戴しております。
ジャックポットを獲得できればメダルが減っても良いと考える人であれば話は別です。
最重要!負けないような打ち方を身に着け、傾向を学習すること!
私の場合はメダルゲームを攻略する方法を模索しています。
100%勝てる方法はありませんが、①~④までの方法を実践することで最低限負けない(勝率を上げる)打ち方をマスターしているはずです。
投資と同様にマイナスになる日もあります。
それが数日重なることもあります。
負けが重なる日もありますが、勝ちが重なる日もあります。
メダルを減らさないようにプレイをしていれば、増えるチャンスを見逃さずに済みます。
逆にメダルを減らすプレイスタイルだと増えるチャンスを見逃してしまいがちです。
投資との共通点(まとめ)
メダルゲームで勝ち続ける方法は投資と似ていると思うのです。
管理人の投資スタイルは米国株インデックス(S&P500がコア)長期投資です。
ひたすら買い続けてあとは売らずに寝かせる手法を取っています。
7000万円ほどの資産がありますが、一度も売ったことがありませんし、購入タイミングを考えたことも一度もありません。
最初はビビりだったので毎日積み立てでしたが、現在は手持ち資金の95%は投入済みなので放置するのみです。
年初にNISA分は一括で購入しております。
それ以外に何も戦略はありません。
将来的には手持ち資金は100万円前後にしておいて、残りは全て入金していく予定です。
インデックス投資の最大の勝ち筋は「時間を味方につけること」と確信しているからです。
管理人は今後もそれを体現していきたいと考えております。
少なくてもこの5年間はそのスタイルで含み益を積み重ねてきたなかで、確信へと変わりました。
今後も航路を変えずに継続していくだけです。
それができない人が多いと感じます。
残念ながら、できない人は養分となってもらうくらいの気持ちで取り組めばよいのです。
私はこれからもメダルゲームも投資も勝ち続けていきたいと思います。
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
