【準富裕層が解説】長期投資を成功させる最大のコツは「〇〇しないこと」!?

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前置き

投資歴5年目を迎える管理人です。 これまで購入した投資信託はただの1つも売却していません。 もちろん、今後も出口戦略を迎えるまでは一切売るつもりはなく、揺るぎない気持ちで長期投資を続けています。

では、なぜ私は相場の波に揺さぶられず、長期投資を継続できているのか? 自分なりに分析してみた結果、たった1つの重大な答えにたどり着きました。

それは…… 「投資の知識をつけすぎないこと」です!

「えっ、勉強しちゃダメなの?」と思うかもしれません。しかし、これこそが長期投資をブレずに続けるための真理だと実感しています。

知識を増やしすぎると「目移り」が始まる

投資を始めるとき、私はしっかり勉強して自分なりの「基本方針」を固めました。

管理人の基本方針

コア: S&P500

サテライト: NASDAQ100や半導体銘柄

ルール: 個別株はやらない/為替は気にしない/腹落ちした商品だけを持つ/NISA満額を最優先

この方針を決めて以来、私はこれ以上「深すぎる投資知識」を追うのをやめました。

知識が増えすぎると、人間はどうしても「今後の為替や株価」を予測したくなります。そして予想が当たると、欲の有無にかかわらず「個別株」や「FX」などの刺激的なトレードへ目移りしてしまうのが世の常です。

短期トレードで「ランチ代を浮かせる」くらいなら良いかもしれません。ですが、株クラ(SNSの投資コミュニティ)を見渡すと、知識がついたことで余計な売買を繰り返し、長期投資で失敗していく人を数多く見かけます。

プロでも勝てない市場で、素人が勝つための戦略

長期的に見れば、プロが運用するアクティブファンドですら、インデックス(指数)に勝てるのはごくわずかという厳しい現実があります。プロでさえ難しいのに、個人が短期売買で勝ち続けるのは極めて困難です。

だからこそ私は、「米国株インデックス投信を愚直に長期保有すること」が、最も確実性の高い資産形成だと確信しています。

日々の株価や時事ニュースはチェックしますが、あくまで「へえ、今はこんな感じか」と状況を把握する程度。未来を予想するためには見ていません。

投機のようなワクワク感や刺激はゼロですが、それでいいのです。「刺激がないこと」こそが、長期投資における最大の勝ちパターンだからです。

一番資産を増やしたのは「投資を忘れた人」

有名な話ですが、投資で最も高いパフォーマンスを出した人のランキングをご存じでしょうか?

第1位: 亡くなった人

第2位: 投資していること自体を忘れていた人

今の私は、ほぼ「投資を忘れている人」に近い状態です。

頻繁に売買を繰り返す人は、そのたびに証券会社へ手数料を払い、利益の約20%を税金として納めています。素人が下手に「利確」や「損切り」を繰り返すよりも、ガチホ(保有継続)していた方がはるかに効率が良いというデータも出ています。

余計な知識で心を乱されず、「常に穏やかな気持ちで放置する」。これが長期投資を成功させる最強のメンタル術です。

まとめ:知識を絞って平常心を保とう

長期投資を継続するために重要なポイントは、以下の2点に尽きます。

今回の記事のポイント
  1. 必要以上の知識をつけず、目移りを防ぐ
  2. 市場の波に惑わされず、平常心を保ち続ける

自分のキャパシティを見極め、あえて「知ろうとしない」選択をすることが、結果として資産を守り育てる近道になります。

本日の記事が、皆さんの資産運用の参考になれば幸いです。

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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この記事を書いた人

年齢:50代
職業:会社員(社内SE)
趣味:・ランニング・ロードバイク
リスク資産:3300万円(S&P500、NASDAQ100)
資産比率(現金:投資)24:76
毎月積立額 15万円(新NISA込み)
持ち家:2007年購入 住宅ローン 残9年(1年前に10年固定で借り換え済み)
記事投稿依頼:TwitterのDMまたはお問い合わせフォームにて受け付けております。

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