
前置き
前回の記事ではパートナーに対する資産額の共有について記事にしました。
今回はFIREを検討している方なら気になる早期退職について事前相談の必要性について記事にしていきます。
結論:管理人夫婦は互いに事前相談済みです。
管理人夫婦はお互いに事前相談を済ませています。
妻からは仕事に対する不満を聞いております。
典型的なJTC企業ですが、海外からの資本が入ったことで働きにくい環境に少しずつシフトしております。
懸命に働いても等級が見合わずダウンしたという話も聞いており、純粋なホワイト企業からやや濁りを感じるようになりました。
それでも、管理人から見たらホワイト企業なんですけどね…
同い年ということもあり、これまで正社員として頑張ってきたのでいつ退職しても良いと伝えてあります。
妻の資産額もかなりありますし…
退職後も労働すること自体は好きだからアルバイト程度の仕事はすると言ってます。
恐らく管理人より先に退職するだろうと予想しております。
管理人も妻には事前に退職願望は伝えています。
管理人も同じく妻には相談済みです。
具体的な時期として、2年~3年後には退職を考えていると伝えています。
管理人の場合は、労働願望は低めです。
副業を少々と週2日程度の趣味を活かしたアルバイトはするつもりです。
現在の職場には大きな不満はありませんが…
オフィス移転を機に通勤距離が増えたことによるストレス、他にも事業所統合により精神的に窮屈に感じることも増えてきました。
退職するほど精神的に追い込まれてはいませんが、4年前に現職になってから全く退職を考えていなかった心境から現在への心境の変化を考えるとあと2年かなと感じております。
社会との接点を完全に断つまではせずに、マイペースで取り組めることをやっていきたいと思っています。
その際には本ブログの更新頻度をもう少し上げます。
事前相談したのは資産額増加による心のゆとりができたから…
子供に老後の迷惑を掛けたくないという気持ちから始めた資産運用ですが、総資産額が増えるにつれて早期退職を考えられるようになりました。
自宅は直ぐに売却できるものではないので資産には含めておりません。
購入時期が良かったお陰で、自宅の価値は中古の現在でも新築で購入した価格から約2倍になりました。
資産運用に関しても色々ありましたが、現時点で管理人個人資産で7500万円位あるので精神的には楽になりました。
5年前に勇気を出して資産運用を始めた自分を誉めてあげたいです。
欲を言えば、あの時一括で入れていれば今頃億り人FIREできていたかもですが…
そこまで贅沢は言えませんが…
回りくどくなりましたが、妻からはFIREについて了解を貰っています。
まとめ
今回は早期退職(FIRE)について、パートナーに事前相談すべきかという記事を書きました。
資産形成が順調だからこそ、FIREについて本気で考えるようになりました。
家は持ち家でタイミングも良く資産価値は購入価格の2倍程度となりました。
それ以外の総資産としても順調に増えております。
夫婦で60歳になる前には退職しているのは確実ですが、それでも子供に老後の迷惑をかけることなく生きていけそうです。
ある程度の運用額となれば、退職希望をパートナーに打ち明けても良いと思います。
パートナーにとって心配なのはお金のことが主となるので、その心配事に対して解消されていれば理解は得やすいかと思います。
※世間体とか気にする人だと難しいかもですが、妻はそこは気にしていません。
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
