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2026年11月6日(現地11月5日)、米国株式市場で主要指数が揃って大きく売り込まれる大幅下落が発生しました。
朝起きて資産管理アプリを開き、思わぬマイナス表示にショックを受けたり、不安でソワソワしている方も多いのではないでしょうか。
管理人私も大幅マイナスです!
今回は、今回の暴落に対する私自身のリアルな評価益ダメージを公開しつつ、このような局面でインデックス投資家・長期投資家がどのようなマインドで臨むべきかをお伝えします!
1. 【公開】本日の暴落で私も大幅マイナスを喰らいました!
まずは包み隠さずお伝えします。
本日の米国株下落に伴い、私自身の資産ポートフォリオもかなりの大幅マイナス(含み益の大幅減少)を記録しました!
【筆者のリアルな資産状況】
・S&P500 / オルカン等の含み益:本日一日で大幅減少…
・メンタル状況:ショックはあるが、売る選択肢は0%!
長年投資を続けていても、資産画面の数字が一日でドカンと減るのを見るのは気分の良いものではありません。
「もう少し前に売っておけば…」といった感情が頭をよぎるのも人間としてごく自然なことです。
ですが、結論から言うと私は全く慌てていませんし、1株も売るつもりはありません。
2. 結論:長期投資家は1ミリも慌てる必要はない
S&P500やオルカン(全世界株式)を中心としたインデックス投資を実践している長期投資家にとって、今回のような数パーセント程度の下落は日常茶飯事の「ただの通過点」です。
相場が下落している時に知っておくべき3つの事実を整理しました。
📌 下落時に押さえておくべき3つの原則
- 下落は「投資信託のバーゲンセール」 毎月一定額を積み立てている投資家にとって、株価が下がる期間は「同じ金額でより多くの口数(単位)を安く仕込めるチャンス」です。
将来の資産形成の仕込みとしては非常に効率が良い期間となります。 - 株価の乱高下(ボラティリティ)はリターンの「対価」 株式投資で高いリターンを得られるのは、こうした暴落や下落の恐怖(リスク)を引き受けているからです。
ノーリスクで高いリターンが得られる投資はこの世に存在しません。 - 狼狽売り(ろうばいうり)こそが唯一の敗北 最もやってはいけない致命的なミスは、「下がった恐怖に耐えきれず、底値付近で手放してしまうこと」です。
売却した瞬間、含み損が「確定損」となり、その後の相場回復の波に乗り遅れることになります。
3. インデックス投資家の合言葉:「Stay the course(航路を守れ)」
伝説的な投資家であり、バンガード・グループの創設者であるジョン・C・ボーグル氏の有名な言葉があります。
“Stay the course.”(航路を守れ)
どんなに激しい嵐(暴落)が来ようとも、最初に自分が設定した投資戦略(航路)を変えず、静かに市場に留まり続けることの大切さを説いた言葉です。
過去の歴史を振り返っても、ITショック、リーマンショック、コロナショック、そして幾度もの調整局面を乗り越えて、米国株市場は常に最高値を更新し続けてきました。
💡 インデックス投資家が「今すぐ取るべき行動」まとめ
- 余剰資金で定額積立をしている人: 設定をいじらず、そのまま自動積立を継続する!
- すでに一括投資などで余剰資金がない人: 何もしないで市場にじっと居残る(ガチホ)!
- メンタルが耐えられない人: 資産画面を見るのを完全にやめて、趣味や仕事に没頭する!
まとめ:暴落の夜こそ、静かに自分の投資軸を信じよう
本日の下落で含み損を抱えたり、評価益が減って凹んでいるのはあなた一人ではありません。
私も含め、世界中の長期投資家が同じように資産を減らしながら、静かに相場に居残っています。
相場が良い時だけ投資を楽しみ、相場が悪くなったら逃げ出すようでは、長期投資の恩恵をフルに受けることはできません。
「嵐が過ぎ去るのをじっと待ち、航路を守り抜く(Stay the course)」
他人の騒ぎやニュースの煽り見出しに惑わされず、自分のペースで淡々と投資を続けていきましょう!
本日も最後までお読みいただきありがとうございました!








